団地に暮らして30年!実際に体験した「イベントや祭り」を紹介

団地祭り、イベント

こんにちは、団地暮らし30年のテンストです。

団地のイメージというと怖い廃墟トラブル貧困といった言葉を思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか?

地域によっても多少違いはあるとは思いますが、管理人の住んでいる団地は「穏やか人付き合いも良い」という環境なので世間一般のイメージとはかけ離れています。

団地内のことは実際に住んでみないとわからないことも多いです。「団地内で何かヤバイことをやっている」と思っている方もいるかもしれません。

なので今回は
団地内の祭りやイベント、行事
という題材で30年団地に住んでいて実際にあった祭りやイベントなどを紹介していこうと思います。

イメージとは違う?
団地で行われる「祭り・イベント」

管理人が住んでいる団地では住民の方と触れ合えるイベントが多かったので団地が危険怖いということを感じることはとくにありませんでした。

むしろ人付き合いに関しては団地の方がしっかりしているんじゃないかとさえ思えます。

ここからは管理人が団地で育ってきたなかで実際に体験した「祭り・イベント」について紹介していきます。

団地祭り

団地祭りとは名前の通り「団地の区域内で行われる祭り」のことです。

だからといって団地の住民しか参加出来ないということはなく、来た人だれでもが楽しめる祭りです。

祭りのお店や屋台も地域住民の集まりで構成されたいます。なので友達のお父さん、お母さんが焼きそばなどを売っているという光景もよく目にしました。

小さい子からお年寄りまで楽しめるアットホームなお祭りです。管理人の個人的な意見ですが「これが祭りの理想じゃないか!!」というぐらいほっこり心が温まる祭りでした。

餅つき大会

これも団地のイベント事では定番だと思います。

餅つき大会当日は地域の大人たちが集会所や公園などで餅がすぐにつけるよう準備をしてくれています。

子供たちは、事前に各家庭に配られている「お餅の引換券」を持って集まりに参加します。

そこで実際に大人たちがお餅をついている姿を見学します。餅つきが終了すると出来上がったお餅を「お餅の引掛券」と交換してもらいます。

そして自宅に帰り「お餅もらってきたよ!」と親に自慢するというのが管理人の懐かしい思い出です。こういう良い思い出がたくさんあるので、廃墟やスラムと言われるのが正直悲しいです。

団地暮らし 団地暮らし30年!「廃墟・怖い・底辺・民度低い」という差別が悲しい

住民の交流会

これは集会所などで「子どもたちが地域のおじいちゃん、おばあちゃんに昔の遊びを学ぶ」というイベントにです。

集会所には囲碁、将棋、けん玉、こま、あやとりなどがあり、その場で使い方・やり方などを教えてもらいます。

昔は気づきませんでしたが、おじいちゃんおばあちゃんもこの交流会に向けていろいろと練習してくれてたんだと思います。

ただ、最近は管理人の団地内でも高齢化少子化が進んできているのでこの先こういった集まりがどうなってしまうのかが心配です。

団地住民での日帰り旅行

これは管理人が小学生時代に参加したイベントです。

この旅行は団地内の張り紙や回覧板などで事前に参加したい人を募集します。参加したい人は自治会に足を運んで旅行の費用を支払いにいくという形です。

管理人が参加したのは日帰りバスでのいちご狩りでした。

参加者は大きく分けると
「親と子供」
「年配の夫婦」
という感じだったと思います。

バスの車内も団地住民だけなので顔見知りが多く、「雰囲気的には修学旅行に近い」といった感じの日帰り旅行でした

まとめ:30年の団地暮らしすべてがいい思い出

今回のこの「団地の祭り・イベント」という記事をまとめていて思ったのは「管理人は団地暮らしが好きなんだな」ということです。

管理人はこの団地内で人付き合いを学び成長してきたので、団地の悪いイメージが先行してしまっている現代の状況が少しもどかしくもあります。

この記事を読んで少しでも団地の悪いイメージが薄れてくれたら嬉しいです。また、「同じ団地好きの人がいればコメント欄になんでもいいので書き込んじゃってください。

 

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